防府駅

ほうふ
JR西日本 山陽本線
山口県防府市

防府駅
てんじんぐち(北口) 平成26年5月23日撮影
防府市の玄関駅。駅の北東方には防府天満宮の鳥居前町で西国街道の宿場町としても栄えて来た宮市の町が、南東方には古くから港町として栄えて来た三田尻の町が広がっていますが、現在はそれらが一体化して防府市の中心市街地となっており、商業施設やビル、住宅などが建ち並んでいます。また、かつて当駅では防石鉄道が接続しており、佐波川上流部の堀の町(現在の山口市徳地地区の中心部)との間を結んでいましたが、防石鉄道は昭和39年に廃止となっています。
【分類】 旅客駅
【考察】 駅は明治31年に「三田尻」駅として開業し、昭和37年に現在の駅名に改称。現在の高架駅は平成6年に完成。
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防府駅
みなとぐち(南口) 平成26年5月23日撮影

防府駅
旧駅舎改札口から見た現在の高架駅 平成6年6月頃撮影

防府駅
旧ホームから見た現在の高架駅 平成6年6月頃撮影